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空間把握

 ここでは数的処理の4つのジャンルの中の1つ
「空間把握」についてお話したいと思います。

空間把握については全く出題されない場合もありますが、
判断推理に含まれていることもありますので、
多少注意しておいたほうがいいでしょう。

ただ特別区1類・特別区1類では3〜4問は出題されるので、
対策が必要です。

空間把握はその名のとおり、
図形や立体のイメージ力が優れている人はカンタンらしいですけど、
私はけっこう苦手でした。

なんでこれがそうなるんだ?って感じです(笑)

そういう方は
アルファベットをふってみて、理論だてて図形を考えていくと
理解しやすいです。むしろそうしないといつまでも時間ばっかりかかって解けませんのでね(’0’;)

できるだけ理論だてて考える方法でやりましょう!

私の場合
空間把握が出題されない自治体でしたので、
2・3問解いてみただけで、ほとんど対策はしていなかったのですが、
本試験で2問くらいでてしまいました。
幸いあまり難しくなかったので、解けましたがこういうこともあります(’’;)


☆管理人推薦!公務員採用試験合格必勝勉強法!☆

判断推理は数学が得意な人はやはり得意な人が多いです。
しかし文型の人でもきちんと学習すれば解ける問題ばかりです!

判断推理の場合、解き方のパターンをある程度覚える必要があります。頭で考えながら理解して勉強していきましょう!

以下が現時点で最高の教材勉強法だと思います。
参考にしてみてください。

畑中敦子の天下無敵の数的処理!(1)判断推理・空間把握編

理解本です。かなり有名でメジャーですね。
メジャーなだけあって問題の質・量とともに、解説もとてもわかりやすく、問題の種類も十分です。
地方初級・国家3種レベルだと思って甘くみていてはいけません。カンタンな問題だからこそいろんなエッセンスを勉強しやすいんですよ。空間把握の場合、出題されない自治体もかなりあるので、全く勉強しなくてもいい場合もあります。

ここまできたら6割〜7割の合格ラインにきてるはずです。
私の場合空間把握はカンタンなものしか出題されせんでしたが、
空間把握が必修の自治体の方はもう1冊くらいやってもいいですが、
空間把握の場合、難しすぎてやってもわからない問題とかも実際あるので、ある程度の勉強にしておくのがいいかと思います。


 空間把握でよく出る問題を表にしています!
「ふ〜んこんなのがでるんだ。」程度に思っていればOKです!

  • 軌跡
    これは頻出問題です。
    三角形や円が移動したときの軌跡や変わった形の軌跡なども出題されます。
    落ち着いて図をかきながら頭の中でイメージしましょう!
  • 展開図
    これも頻出問題ですね。
    正六角形の展開図は次のうちのどれかっといった問題です。
    私ははっきりいって苦手でした。
  • 道順
    Aの地点からB地点を経由してCの地点までいくのに道順は何通りあるかっといった問題です。
    Aの地点からB地点の道順、Bの地点からCの地点の道順を足せばできます。そんなに難しくはありません。
  • 図形の切断
    図形をある点とある点からある点にむけてズバッと切断している問題です。
    これはイメージ+理論だてて考えることが必要です。
  • 立体の数
    積み重なった立体の壁に接している立体の数は?っといった問題です。
    おちついてやればそんなに難しくはないのですが、
    いざやってみるとあれ?っといったことがあるので、
    慎重に解きましょう!



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